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コンソールはアクセス状況やメモリ使用量、アラートの発生状況等の情報をグラフィカルに表示する機能で、jumperz_net_075.jarより追加されました。
スクリーンショット
Guardian@JUMPERZ.NETはこれらの情報を画像ファイルとして指定されたディレクトリに出力します。また、これらの画像の表示をサポートするためのHTMLファイルも同時に出力されます。これらのファイルはウェブブラウザを使ってアクセスすることを前提としたものですが、Guardian@JUMPERZ.NETはこれらのファイルにネットワーク経由でアクセスするための手段は提供しません。コンソールに対してウェブブラウザによってアクセスするためには、別途ウェブサーバーの設定を行い、それぞれのファイルにアクセスできるようにしてください。その際、必要に応じて認証をかけると良いでしょう。
コンソールの機能はデフォルトでは無効になっています。有効にするためには、以下の例のように3つのパラメータをcontrolファイルに記述してください。
enableConsole=true
consoleWorkDirName=/usr/local/guardian/consoleWork
consoleWebDirName=/usr/local/apache/public_html/guardianConsole
enableConsoleはコンソールの有効・無効を設定するパラメータです。trueもしくはfalseを設定してください。trueを設定した場合にはconsoleWorkDirName及びconsoleWebDirNameの2つのパラメータも設定する必要があります。
consoleWorkDirNameはコンソールの機能に使用されるデータベースのファイルを作成するディレクトリを設定するパラメータです。このディレクトリは特別な理由がない場合にはウェブサーバー経由でアクセスできない位置に配置してください。
consoleWebDirNameは各種の状態を表す画像ファイルやHTMLファイルが出力されるディレクトリです。
データベースファイル及び各画像ファイルは5分ごとに更新されます。また、初回起動直後には画像ファイルは存在しません。
コンソールに表示される各種の情報の内容については、以下を参照ください。