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MultiHost

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このプラグインはMultiHostという名前で、クラス名は
net.jumperz.app.MGuardian.plugin.MMultiHost
です。

このプラグインはGuardian@JUMPERZ.NETを複数のウェブサーバーのゲートウェイとして機能させるためのものです。





このプラグインを使用するにはMultiHost用の設定ファイルを作成した上でcontrol及びruleファイルへの追記が必要となります。

設定ファイルの名前は任意で、その設定内容は以下のようにウェブサーバーがサービスを提供するホスト名とIPアドレス・ポートの対応を表すものになります。

www1.example.com=192.168.1.2:80
www2.example.com=192.168.1.3
www3.example.com=192.168.1.3:82


ポート番号を省略した場合は80番が使われます。


controlファイルに追記する内容は以下の通りです。

multiHost.configFileName=/etc/guardian/multiHost


この例では設定ファイル名を/etc/guardian/multiHostとしています。


ruleファイルへの追記は以下の通りです。

<rule>
id=GID2
revision=1
name=ExecDefaultPlugins(request)
type=requestLine
pattern=^
condition=match
case_sensitive=no
log=no
action=none
command=none
plugin=net.jumperz.app.MGuardian.plugin.MIllegalEncodingDetector
plugin=net.jumperz.app.MGuardian.plugin.MIllegalBodyEncodingDetector
plugin=net.jumperz.app.MGuardian.plugin.MUriNormalizer
plugin=net.jumperz.app.MGuardian.plugin.MMultiHost
</rule>


この例ではこのプラグインを全てのHTTPリクエストに適応して良いものとして、既存のルールであるGID2を利用しています。特定の条件にマッチさせたい場合は新規にルールを作成して下さい。

HTTPリクエストがMultiHost用設定ファイルに記述のないHostフィールドを持つ場合は、controlファイル内のtargetHost,targetPortが参照されます。

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